Windows10でインターネットに接続できない場合の対処方法

ホームページが表示されない(有線・無線)(ルーター)

ルーターとパソコンが、ケーブルまたはWi-Fiで接続できていても、ルーターの中でプロバイダ(インターネット)に繋がっていないとホームページを閲覧することができません。

EdgeやInternet Explorerなどのブラウザから、ルーターの設定画面(管理画面)にアクセスして接続の設定や、すでに設定してある場合は切断されている可能性があるので再接続します。

ルーターに接続設定をする方法

ルーターの設定画面が表示されない場合

192.168.1.1などの、ルーターのIPアドレスを打ち込んでも「ページを表示できません」「検索ページにアクセスできません」などと表示され、ルーターに接続できない場合があります。

ルーターと物理的には繋がっているけど、情報のやり取りができていない状態です。
ルーター内では間違いなくインターネットに接続されているのに、該当のパソコンだけWEBページが表示されない場合も同様です。


またまた「ネットワーク接続」画面にて、有線接続の場合は「ローカルエリア接続」、無線接続の場合は「Wi-Fi」アイコンをダブルクリックします。

表示された「状態」画面内の「詳細」ボタンをクリック。

ローカルエリア接続の状態_Wi-Fiの状態
画像は「Wi-Fi」ですが、「ローカルエリア接続」でも手順は同じです。


さらに出てきた「ネットワーク接続の詳細」画面で「DHCP 有効」が「はい」、「IPv4 アドレス」が「192.168.1.○」など、接続しているルーターのIPアドレスと「末尾以外」は同じであることを確認します。

IPv4アドレス

ルーターのIPアドレスが「192.168.10.1」の場合は、ここが「192.168.10.4」「192.168.10.22」など最初の3つの数字が一致していればOKです。


この「IPv4 アドレス」が「169.~」など、最後の4つ目の数字以外も違う場合。
やはりルータと情報のやり取りができていません。

先ほどの「ネットワーク接続の詳細」画面を閉じ「ローカルエリア接続」「Wi-Fi」を一旦無効にします。
無効にできたら、再度有効に戻し、もう一度「IPv4 アドレス」を確認します。

ネットワーク_無効にする

これで正しいIPアドレスが取得できれば、ホームページが表示される可能性が高いので、Edgeなどのブラウザを起動して確認してみてください。

IPアドレスを取得できない場合

上記「無効 有効」の切り替えでも、正しいIPアドレスが取得できず、ルーターの設定画面が開けない、HPが表示されない場合は各機器を再起動します。

再起動と言っても各機器の電源を入れ直せばいいという訳でもなく、その順番とタイミングが重要です。

ネットワーク_無効にする

電源OFFの順番に関しては、最終的に全部の電源が切れていればいいので必須ではありませんが念のため。
さらに念を入れるには、各機器の間を有線LANで接続している場合、LANケーブルも一旦抜いて挿し直します。
※このあと再び電源を入れる前に、ケーブルは必ず繋いでおいてください

電源ONは、この順番必須です。
すべての接続機器の電源が切れている状態で、まず最初にNTTのモデム/ルーターの電源を入れます。
数分待って、各「光回線」や「認証」などのランプが黄緑色で点灯すればOKです。
またこのNTT機器にISPの接続設定をしている場合は「PPP」も点灯するまで待ちます。
その後、(あれば)ルーターの電源を入れます。
機種によりランプ状態が異なりますが、こちらも必要なランプが点灯し完全に起動するまで、数分待ちます。
そして最後にパソコンを起動。

ほとんど(?)の場合、これでルーターから正しい情報が流れてくるので、そのままブラウザを開き、ホームページが表示されることを確認してください。


カテゴリー Windows